着物ウィークin萩

お盆の旅行で買ったお土産をやっと昨日お友だちに渡せましたブチョーゆりこ@お菓子の賞味期限は切れてた、ですこんにちは。
用事に追われてスケジュール管理がうまくできてませんが、先日運よく都合がつき萩の着物ウィークに遊びに行くことができました。

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平日だったので客足も落ち着いてました。
行くとだいたい着物つながりの知ってる人にばったり会うんだけど、今日は誰にも会わないな~と思ってたら、「ゆりちゃん!」と声をかけられ。

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わ~♪岡藤さんじゃないですかぁ♪
山口の岡藤呉服店の女将さんでした。
思いがけずお会いできて嬉しい~♪相変わらずお美しくステキでした♪

そのあと友人と合流して撮影会!

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なまこ壁を背に小道具まで使って撮りまくる。


この日既に2軒目のカフェで休憩。

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自家製ジンジャーエールをぐびぐび。

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田村さんに会いにtazzへ♪
すんごいワクワクするお話を伺った。実現してほしい~♪
そして来年のカレンダーと謎のCD?をゲット。

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中原さんに行きたかったけどカフェ営業はまだだったので(カフェを何軒ハシゴすんだw)車窓観光してJIBITAへ。

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この子に会うためにJIBITAへ行った!20年ぶりの再会!全然変わってないこずえちゃん!
いやぁ、SNSってすごいですね。つながるなぁぁぁぁ!
もう萩のJIBITAさんといえば有名なギャラリーですけどもやっと行けましたよ。
こちらでもワクワクするお話が。
そして楽しい企みを妄想中。

まだまだ行きたいところたくさんあったけど時間が限界。
萩、面白いなぁ~♪
長府もいいとこですけどね♪
もっともっと盛り上がればいいな♪
そのお手伝いができればいいなぁという企みも膨らみ中。。。
あぁぁぁいちにち24時間じゃ足りない!!!


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KARASHI お月見茶会 ~津軽三味線の音色とともに~

つっきがーでったでったー♪

KARASHIで観月会ミニライブをしましたよ♪

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みんな訪問着。相変わらずの気合いの入れよう。

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昨日は中秋の名月。
お茶のお稽古でいつもお世話になっている宇部の浄名寺さんで、お月見茶会が開催されました♪
毎回感動の嵐でお作法も吹き飛ぶ懐石・・・いや、ちょっと忘れちゃうだけできちんとお勉強しておりますです。

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中立ちで私たちの演奏を楽しんでいただきました♪

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お茶会はまだまだ続きます♪
お腹いっぱいだけど別腹♪別腹♪

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お菓子は月にうさぎ!これとっても美味しいんです!大好き~!
先生がご用意されたお茶碗、秋らしくとっても素敵でした。

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茶道具はもちろんお軸からお花、隅々まで季節のしつらえが見逃せませんが、みなさんのお召し物も眼福でございました。

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私は満月に蝶が乱舞してる訪問着。
八掛が黒くて渋エロなんです。
袋帯は白に金糸の鱗模様。
半襟はグレーと黒の染め分け。
今年は中秋の名月がちょうど袷の時期の10月だったので、ついに出番がきたか!とこの着物をドヤ顔で着れてよかったです。
やっぱりテーマのあるコーデはワクワクする♪



黄昏時からはじまったお茶会。
おひらきの頃にはすっかり高く上ったお月さまが。
ひときわ明るく月暈をかぶったとっても美人なお月さまでした。
帰り道を優しい光で照らしてくれます。
月明りで癒されながら、今日はとっても贅沢な時間が過ごせたなぁ・・・といろんなことに感謝しました。

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お勉強させていただきました(黒革の手帳風に)

清水先生のブログ記事、シェアさせていただきます。

「たかはしきもの工房の女将さんに会えたよの巻」

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私も下着や着付け小物はたかはしきもの工房さんのものです。
今日は清水先生一派に加えていただき、ねこやなぎさんへ、たかはしきもの工房の女将さんでいらっしゃる高橋和江さんのお話を拝聴しに行ってまいりました。
とっても素敵な方で、お話もわかりやすく、なんといっても着物への愛がすごく伝わる方でした。
清水先生がブログで書かれているとおり、お店を構えてらっしゃる気仙沼でのお話や、下着や補正具の開発秘話や使い方、着付けの仕方、自分でできる着物のお手入れ方法などなど、お話は多岐に渡りました。
着物とともに震災を乗り越えたお話、被災された方の着物への愛のお話、なんだかグッときて、ジーンとなって、うるうるしてしまいました。
ひとの想いと一緒にあるもの。それが着物なんですよね。
そしてそれはつながってゆくものでもあるんですよね。
ベテランの着付けの先生方と共にただの着物好きの私にも「着物好きの裾野を広げていく」という使命を仰せつかりました。
いま着物を楽しんでいるあなたも、まだ自分で着れないけどこれから着物の世界に飛び込んでみようって思ってるあなたも、着物が好きな人なら誰でも、裾野を広げることができる。そうして想いもつながり広がっていくんですね。
ステキ。
きものってステキ。

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お久しぶりの更新です☆


ナシにて候う。

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残暑衰え、虫の鳴き声に秋を感じるこの頃。
わたくし、しばらくくたばってました。
あきらかにキャパオーバーで体力ナシ、気力ナシ、のダブルパンチ。
いや、歯が痛い、も加えてトリプルパンチ。(梨だけにナシで落とせず無念)
ここにきて諸先輩方の「寝なきゃダメ!」「歯医者には行け!」というありがたいお言葉が、秋の夜長に鳴りやまない虫の声より大きく私のアラフォーハートに響きまくりなのでございます。

というわけで大好きなお茶のお稽古もお休みしてしまい。。。
しかし、そんな時に限ってお稽古は七事式の且座。
ぐぬぬ・・・羨まぁぁぁしっぃぃ!
体調管理のできない自分を反省しつつ、社中のおねいさま方がお稽古のトークで弾むLINEを眺めておりましたら、干菓子盆に梨がそのままのってる写真をみつけました。
「これは・・・?笑」
ちょっとほくそ笑んでしまうほどの違和感。
写真だけ見てもなんとも思わないけど、干菓子でこれが回ってきたと想像するとなんだかほくそ笑んじゃう違和感。
これは「見菓子」というそうな。
且座では「見菓子」というのがあるそうです。
みがし!?なんですかそれ??
文字通り見るだけ。食べたつもりでお茶をいただくそうな。
なんという詫び!
食べて味わって完結ではなく、食べたつもりで想像する。
これぞ侘び。侘びている。

茶道のこういうところが魅力のひとつなのだなぁ、と考えてて思い出したことをひとつ。
海老蔵さんが利休を演じた映画で(利休にたずねよっていうタイトルだったか)、信長の名物狩りのワンシーンを思い出しました。
満月の夜、大名や茶人が高価な名物を献上する中、利休が献上したものはシンプルな黒い塗りの盆でした。
そこへおもむろに水を注ぎ、夜空の満月を反射させて盆の中に景色をつくり、その景色ごと献上した、というシーン。
海老蔵さんの所作が恐ろしいほどに美しかったんですが、演出があざとすぎてなんだか冷めちゃった記憶が。
利休宗匠なら水だけ注いで想像力をかきたたせ「じっと見つめれば、月が見えてくるのです」とか言いそう。
侘び寂びとは不完全の美。と「へうげもの」の宗匠で脳内再生。

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このボケて、ここ数年でいちばん好き。


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単衣はじまりました☆

こんにちは、ブチョーゆりこです。
9月に入り急に涼しくなりましたね。
とはいえまだまだ汗ばむ季節。
こんな時期って着物の下に着るものはみんなどうしてる??と以前サークル内で話題になったので、今回は着物の下着事情を少し書こうと思います。

9月に入っての私のコーデ。

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着物は一緒で帯だけちがうコーデ。
ポリはやはり暑いので正絹の軽めの単衣を着ました。
着物の軽やかさとバランスを取って、帯は重くならないよう八寸をあわせました。

二枚目の写真の袖口をみてわかるように、長襦袢は着てません。
和装ブラ→半襦袢→ステテコ→ウエスト補正のパット→着物、という順番で着ています。
涼やか軽やか~。裾捌きも問題ナシ。
着物は単衣で透けないので、半襦袢+ステテコでもありかな、と。
もちろん普段着でね。
でもデメリットもあり。
着物の袖口は直接腕があたるので、どうしても汚れてしまいます(目に見えなくても)。
この着方をするときは洗える着物か京洗い覚悟の着物か汚れてもいい着物でどうぞ。
私は、この着物正絹だけど某オシャレ着洗いエ○ールで洗っているのでこの着方をしています。
それにもともと袖丈も短い着物なので長襦袢の袖も余っちゃう。
というわけで半襦袢なのでした。

小物は、袷用のを合わせてます。
6月だと夏物を合わせます。
同じ単衣の時期でも暑くなっていく単衣と涼しくなっていく単衣では少し違うコーデになります。

ちなみにお友だちのロックなDJ和尚は「9月は絽の法衣を着るねん」と言うとりました。「暑うてやっとれん」と。
盛夏は紗を着てましたが。

これから涼しくなって季節がかわって寒くなるまで、長襦袢も単衣や袖無双、モスなど自分のコンディションに合わせてかえていくともっと快適に着物が楽しめると思います。


そういえば、今日はKARASHIでランチ会でしたが、紅鶴の清水先生も下着事情ほぼ一緒でしたw

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ランチのお店のわくわく庵さんとお話も盛り上がり、紅葉ライブでもやっちゃう~?と調子にノッています。
KARASHIの活動もこれから増えてきそうです♪お楽しみに♪


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Author:mameryuri
はじめまして。豆ゆり部長ゆりこの日記へようこそ。
「しものせきキモノ倶楽部 豆ゆり」は、下関市長府を中心に着物ファンの交流を広げる着物サークルです。
お花見、ランチ会、帯結び会、着物イベントに参加etc...ゆる~く活動しております。

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