草履のお手入れ

お気に入りのスニーカーはアディダスの蛇柄スニーカーでしたブチョーゆりこ@夏のある日、家族で遊びに行ったハウステンボスで入園後に右足のソールがごっそり剥がれてしまったがどうしようもないのでそのまま数時間灼熱のアスファルトの上を根性で歩いた、ですこんにちは。

10年履いてたお気に入りのスニーカーでした。
ソールが剥がれても、不織布みたいなのがまだ残ってたのでなんとか歩けましたよトホホ。
なんでこんな時に・・・!?って感じでこんなことが起こりますよね。
結婚式で久しぶりに履いた革靴のソールが剥がれた、とか礼装用の草履の鼻緒がすっぽ抜けた、とかリアルに聞いたことあります。
こういうのはだいたい親族のおじさんおばさんの誰か。ってことは物自体が経年劣化していたんでしょうけれど。
何でもそうですが、使う以上汚れや劣化は仕方のないこと。
長く使うためにはメンテナンスが必要不可欠。

ということで今日は草履のお手入れのお話です。が、前置きが長すぎて力尽きる。






草履って知らないうちに巻(台の側面)のところに汚れが付いちゃいますよね。
エナメルの時なんてめっちゃ気を付けてるんですが、いつ付いたんだかわからない汚れが付いてたりします。
で、目立つので靴用のエナメルクリーナーを購入して自分で拭き取ってみようかとも考えたんですが、それなら靴の修理屋さんに持っていってみよう!と思い立ち、大丸のミスターミニットに持ち込んでみました。
草履にも対応してもらえるのか不安でしたが、職人さんが親切に対応してくださいました。

20170220015914398.jpg

専用のクリーナーと専用のクロスであっという間にきれいに汚れが取れました。

以上ですっ!
エナメル草履を靴の修理屋さんで磨いてもらったよ!っていうお話でした。(やはり前置きの方が長い)

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